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ディープスからリリースされた坂本なつ歩のデビュー作である。

昨今、よく見かけるデビュー作と言うに、緊張や羞恥など新人特有の初々しさを強調しないタイプの

商品であり、であるなら、既存のAVとの差別化がどこにあるのかと言えば、どこにもなく、

監督は本作で何を表現したいのか、全く理解できないものとなっている。

また、冒頭のインタビューは、粗製濫造されるエロビデオの定石となっている公園と言う

ロケーションであるが、これにも全く意味はなく、そもそも天気予報士などと言う捏造された

プロフィールに沿っての質疑応答は現実味のないもので時間の無駄と言う他ない。

そして、この監督、よほどの目立ちがり屋なのか、スタジオに移動してからも喋るのを止めず、

更には各パートの冒頭には必ず、どうでも良いことをペラペラと駄弁り、挙句の果ては、

プレイ終了直後に余韻に浸ろとする女優を邪魔する様に喋る無粋な真似をしでかしており、

弛緩の中に潜む緊張感の果ての満ち足りた表情で余韻に浸る女優が見たいと言う視聴者の

ニーズが聞きたくもないアホな監督の気持ち悪い声で汚されて台無しである。

こいつはプレイに関係のない第三者が出しゃばるのが不自然だとは思ないのであろうか。

監督と言うポジションが裏方である事が理解できていないのであろうか。全く以って度し難い。


それはともかく、各パートの概要を記す。

最初のパートは、初セックスである。

前述した様にペラペラと不要な事を喋って出しゃばる監督の前説から始まり、冒頭でも述べた様に

新人らしい初々しさを全く無視した演出の為、初脱ぎなどのパートは用意されずに、

いきなりカラミが展開する流れとなる。男優はイセドン内村。初撮りと言う事でソフトなプレイが

展開しており、緊張も羞恥もない初セックス故に、これと言って特筆すべきものはないが、

女優の性的ポテンシャルには初々しさと言う制限がかけられていないにも関わらず、

絶頂回数は僅か1回と言う体たらくである。少なくとも「イク」と口にするのは1回だけ。

事後のインタビューで「いっぱい逝った」旨を述べているが、これは質問をおうむ返しする形、

即ち、言わされている感満載なので信憑性は皆無。

尚、パッケージで強調されている眼鏡であるが、装着しているのはここまで。

以降は、一切、メガネをしていない。眼鏡好きには詐欺の様な所業であろうか。


2番目のパートは、セックスである。

ここでの相手役は男優黒沢せつね。女優も慣れてきたのか性的パフォーマンスを向上させており、

計6回の絶頂を見せてくれている。プレイ的には特筆すべきものはない。


尚、ここまで挿入時にわざわざ男優がゴムを付けるシーンを強調しているが、

これはおそらくタイトルにもある最後に用意された「中出し」セックスを強調する為、

または本物っぽく見せる為の演出であろうが、もはや無修正動画が流出しまくっている現在、

AVのそれは、疑似である事がモロにバレているのであるから、嘘を繕う演出などをすればするほどに

白々しく、興が冷めてしまうのは必定である。


3番目のパートは、おもちゃ責めである。

前半に長々と時間をかけて男優によるオイルマッサージのシーンが垂れ流されているが、

おもちゃ責めと全く関連のない演出となっており、冗長に感じられるだけのアホ演出である。

後半のプレイは、バイブと電マによるもので、女優の性的反応も向上しており、絶頂回数は5回。

尚、男優は武田大樹が起用されていた。


ラストパートは、3Pである。

デビュー作から3Pなどと言うのは使い捨て感アリアリなので、止めた方がよいし、

そもそも視聴者は複数プレイにプレミアム感など抱いていないどころか、どちらかと言えば

嫌悪に近い感情を持っている事に、そろそろアホな業界人は気付くべきであろう。

男優は武田大樹とジャイアント廣田となっており、どちにらにしてもトリを務める人材ではない事も

相まって、構成的、内容的にはミスなのではなかろうか。

プレイは女優が受け身基調のオーソドックスなもので、ソフトな内容であったが、

流石に最後のパート故なのか、女優の慣れからなのか、性的パフォーマンスが右肩上がりに向上した

結果、本編で最も見ごたえのあるカラミとはなっている。

その証拠に、絶頂回数も計11回と本作での最高を記録している。

そして、ここでは『疑似』中出しがフィニッシュとなっているが、挿入直前に女優からお願いする

不自然なセリフ回しや射精直前に中出しを希望する大根芝居を相まって、本当に興覚めであり、

これに輪をかける様に、監督が中出しに関して煽る様な質問をしているのはアホの極みとなっている。



総じて、デビュードキュメントで疑似行為をやらかすなどとは、制作陣が自らフィクションである事を

否定していることと同義であり、この時点で本作はゴミと化してる。

よって、AVとしての価値はそれが全てであろう。

それとドキュメンタリー、ノンフィクションではヤラセはコンプライアンス違反と言う事を

認知した方がよい。


また、新人女優に初々しさを演出しておらず、それはデビュー作であるに関わらずに、

女優にベテランと同等のリアクションを求めている事と同義であり、キャリアのない新人が

そんな事が出来るはずもなく、事実、女優は最初からパフォーマンスを発揮していない。

それでもパートを経るごとに、そこそこポテンシャルの片鱗を見せており、

それは最終パートでなんとか間に合う事となるが、使えるセックスが最後の一つだけと言うのは、

デビュー作と言えども緊張や羞恥を演出しない類のものであるならば、極めてコストパフォーマンスが

悪いと言わざるを得ない。


それでも女優は、敏感なうねりを見せながら喘ぎ悶えて感じまくって、全身を硬直させると

ビクビクとした激しい痙攣を見せて絶頂すると言う高い性的パフォーマンスの片鱗を見せており、

今後が楽しみな人材と言えよう。

デビュー作と言う事で、ハードルを下げて鑑賞していたことと1パートだけと言えども

使えるパートがある以上、


結果的に、抜ける作品である。※あくまでも個人の感想です


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※それに目をそむけて、ここにやって来て、自分たちはやるべきことをやっていると、どうして言えるのだろうか。