jul00272pl

憧れの存在である母の友人訪ねてくる所から始まり、登場人物とその関係性などの設定が

小芝居で手短に表現された後に、エロパートが用意されているが、

ヒロインが友人の息子(トルティーヤ鈴木)を誘惑する設定となっていることで、

あまりにもドラマがご都合主義にテンポよく展開することから劇的なものが皆無であり、

とてもドラマ作品とは言い難く、シチュエーションにエロをポン付けした程度の商品である。
以下にエロパートの概要を記す。


最初のパートは、オナニーである。

年下の男に性的な目で見られたことに興奮したヒロインが自慰る設定で、

何の捻りもないプレイが展開して絶頂回数は1回こっきりである。


2番目のパートは、セックスである。

ヒロインの方から年下の青年を誘惑する流れであるから、序盤は女優が責める体裁だが、

早々と攻守逆転して受け身に転じてのプレイとなるが、絶頂回数は前戯で1回、ファックで

1回と僅かなもので、とても使用に耐えうる内容ではない。


3番目のパートは、フェラ抜きである。

おそらくフェラ抜き案件を消化する為と収録時間の尺合わせのための時間稼ぎであろうが、

ただフェラをするだけの内容でなく、セックスを彷彿とさせる前戯の中での

フェラ抜きプレイとなっている。尚、ここでの女優は1回の絶頂を見せている。


ここで何度も情事を交えることを表現する為のセックスシーンが差し込まれているが、

あくまでもイメージシーン程度のものである。


ラストパートは、セックスである。

流石にクライマックスであることから、これまでのようにヌル過ぎるカラミではなく、

そこそのレベルのプレイが用意されているが、あくまでも比較対象を本作の別パートに

とった場合であり、絶頂回数で見ても前戯で1回、ファックシーンで6回では使えない事は

ないが、それほど見応えがある言えるものではないのが解る。



女優は、木下凛々子。

きれいな顔立ちであり、身長165cm、スリーサイズがB90cm W63cm H89cm。

Eカップのバストに、腰は括れて、大きな尻をしたムチっとした肉付きのボディである。


これは本作及びこのシリーズだけに限った話ではなく、AV共通の事象と言っても

過言ではないが、AVにおける主役は女優であり、即ちヒロインと言う事になるが、

何故かタイトルは、男性主体の目線で、女優は客体での表現となっており、

本来あるべき姿と看板であるタイトルが乖離しており、

何故こうも間違ったタイトルが横行しているのであろうか。


本作に話を限ると荒唐無稽なストーリーのため、ドラマが破綻する以前に成立さえ

していないが、逆にこの事が奏して、ドラマ性がないことから物語的な制約を

最初から最後まで女優が受けることなく、普通にエロいプレイが展開しているのは

実用性な意味的には良いのではないか。


例えば、ドラマ性が破綻していても女優が快楽に堕ちるストーリーを重視する為に、

段階的に女優の性的パフォーマンスを解放する演出を取るのは、よく見られる事で、

これをされると使えるパートが減少してコストパフォーマンスが悪くなる。


ただ、本作はストーリー的な影響を女優が受けていないにも関わらず、

性的パフォーマンスが最後まで発揮されておらず、そのラストシーンもなんとかかんとか

及第点があるかないかレベルであることを鑑みれば、根幹的に失敗しているのはないか。


女優は派手な反応を見せる訳でもなく、全身を硬直させながら震えて絶頂するシーンも

顕著な性的反応とは言い難く、一見、凡庸な印象を受ける感じ方ではあるが、

派手な反応は見せずとも、その年齢からくる色っぽい雰囲気で喘ぎ悶える姿は

一定のエロスを醸し出しており、どちらかと言えば深逝き系に属する感じ方は

悪いものではなかった。


ただ、使えるパートは少なく、使えるパートも見応えがあるものでもなかったことから


結果的に、抜こうと思えば抜ける作品である。


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