sdnm_225_l

結論から述べると本作は極めて程度の悪い商品であり、その根本的な原因は監督の無能さ、

具体的に言えば「演出」と「余計な事」の区別がつかない、もしくは勘違いしているのが

原因であり、これが端的に顕れているのが、結果として監督の悪目立ちであったり、

稚拙で幼稚な中出し演出であったりするのであるが、致命的なのはデビュー3作目と言う

キャリアの浅い女優に対して、演技を強いている事が災いしてプレイに集中できない弊害、
即ち、性的パフォーマンスの低下をもたらしている。


先ず、悪目立ちのに件であるが、ドキュメントを担保しようとしているであろうが、

事ある毎に監督が出しゃばっており、各パートの冒頭はもとより、プレイの後、

情事の快楽の余韻に浸る女優に対してもどうもいい事を喋りかける無粋な真似を

しでかしている。

また、人妻と言うリアリティを出そうとしているのであろう、長時間、拘束することは

無理だとの設定で、2日間に別けて撮影をしているが、その都度、外で待ち合わせた監督が

駄弁ってるが、本作だけを見ても同じ事を繰り返されてウザいにも関わらず、

シリーズ全般で見ても毎度毎度同じ演出になっているのはマンネリ化して飽きてくる。

そもそも差異を図ろうとしてもアイデアの引き出しが小さい上にスッカラカンなので

あろうことがよく解かる例であり、AV監督と言えどもクリエイターの端くれであるなら、

その仕事をする素養がないと言う他なく、そもそも黒子であるはずに監督であるならば、

自らが出しゃばる事で表現などすべきでなく、仮に視聴者に主張する事があったとしても

それは男優に任せればよいだけの話である。


さて、致命傷となる女優に疑似中出し演出のヤラセ演技を強いる件であるが、

先ず、本作のテーマである中出しについては女優に知らされておらず、

最初のハメ撮りにおいて、雰囲気に流されて生姦を許し、最後は勝手に中出しされると言う

稚拙で幼稚な演出と言う名の余計な事が行われているが、本当にアホらしいと言うか、

リアリティの欠片もなく、現状、コンプライアンス的に考えても不自然極まりなく、

どんなアホでももう少しマシなストーリーを考えられるのではないか。

結局、無許可で中出しされても大したリアクションもなく、更に言えば、その後の撮影に

おいても中出しを了承するなどとご都合主義にも程がある内容である。

そして、その後のセックスでは、中出しに関する煽りに対応する事でプレイに

集中できない結果となっている。


以下に、各パートの概要を記す。

①ハメ撮り。

起用された男優が市川潤である事からセックス力なく、またカメラを置いたままのプレイが

多い為、画面がブレずに見やすいが、ハメ撮り特有の躍動感はない。

また、タダでさえ中出しの寸劇に集中している事から快楽に没頭できていないにも関わらず、

下手糞の男優のリード故にセックス自体がおざなりとなっており、実際、前戯では0回、

ファックで2回しか絶頂を見る事が出来ず、全く使用に耐えないカラミとなっている。


②フェラ抜き。

前パートで散々見せられてフェラを、またセックスの一技巧でしかないフェラを、

別途パート化されても退屈なだけで、尺合わせの時間稼ぎとしか思えないものでは、

商品を中弛みさせる要因にしかならない。


③オナニー。

男優が遅れている事に業を煮やした女優が、勝手に自慰を始める設定であるが、これ自体、

稚拙で幼稚な猿芝居でしかなく、何よりも問題なのは、女優のオナニー中、監督が延々と

どうでもいい事を喋り続けている事で、これは本当に気持ち悪く、何故、視聴者が

女優のオナニーを鑑賞するのを邪魔されなければならないのか。

女優のオナニーだけでなく、視聴者の自慰を邪魔するとは、どういう了見か?

一体全体、エロビデオの存在意義を理解しているのか?


④3P。

男優は黒沢せつねと井口が担当しており、プレイ自体はパワフルなものとなっているが、

前述した様に、女優は中出しに対する煽りに対応する為、そちらに神経を集中させており、

とてもとてもセックスに没頭するどころの騒ぎではなくなっている。

その証拠に、前戯では5回の絶頂を見せるものの、ファックシーンでは3回と少ないもので、

更に言えば、男優1人につき2回の疑似中出しを伴うプレイとなっているが、

射精の度に、中出しを強調する為に膣をアップにする事から画面がデカく粗いモザイクで

覆われる事となり、それだけでなく長々と映し出されるモザイクだらけの画面は、

プレイの腰を折るに十分なものであり、セックスのクオリティさえの失う結果を伴う。



総じて、疑似中出しが氾濫している現状において、更に言えば真正中出しを売りにしていた

『モブスターズ』が店じまいしたことを考えてみても、ドキュメント風の中出し演出など、

もはや信憑性に乏しい事や、コンプライアンスの面からも男優や監督の判断で勝手に

中出しするなどの描写は稚拙で幼稚で、このような演出は通用しない事を鑑みれば、

フェイクドキュメントとしての中出しであっても根本的に中出し商品のスキームを

見直さなければ、この先、この業界は金を出して買う商品を提供しているものと

認められず、罪悪感なしにネットロハ見するのが当然の不良品と見なされるであろう。

それは自業自得の因果であり、全く以って度し難い無能さだと言わざるを得ない。


ともあれ、冒頭で申したように「演出」と「余計な事」の区別がつかない、

もしくは勘違いしている、精子からやり直しても知能指数がバクテリアと同じような

無能監督が原因で、商品は御破算、女優の魅力を台無しにされ、

もはや注意喚起案件としかいいようなのない最低最悪レベルの商品と化しており、

どちらにせよ、監督の無能さが災いして全編を通じて絶頂回数が少なすぎであり、

絶頂と言うは快楽の頂点であり、山があるから谷が出来てテンポが生まれるが、

絶頂が少なければ、メリハリのないカラミが展開してダラダラしたプレイが続いた挙句、

見応えのないセックスに成り下がる。


結果的に、抜けない作品である。


関連記事
・この美貌を10年間放置した旦那が信じられない 広瀬結香 39歳 第2章 旦那に内緒で再会した妻は延々と潮を撒き散らしながら果てしなくイキまくった





この美貌を10年間放置した旦那が信じられない 広瀬結香 39歳 最終章 これで最後だから最高の快感を味わいたくて… 溢れ出すほど注ぎ込まれる大量中出し!朝から晩までずーっと生SEX この美貌を10年間放置した旦那が信じられない 広瀬結香 39歳 第2章 旦那に内緒で再会した妻は延々と潮を撒き散らしながら果てしなくイキまくった この美貌を10年間放置した旦那が信じられない 広瀬結香 39歳 AV DEBUT