1stars00143pl

冒頭、女優がスタジオ入りする直前からカメラが回っており、女優の登場と共に

監督がインタビュー言うこの流れであるが、案の定、突然男優が登場してなし崩しに

セックスになだれ込むドッキリから始まる。しかしながら、この様な演出は、

手垢に塗れてマンネリ化したもので古臭く、それも平成も終わって令和の時代に、

昭和のドッキリを仕掛けるセンスはディスコンと言っても過言ではないし、
女優が驚愕したリアクション見せない事から企画倒れと言おうか、

時間の無駄と言おうか、全く以って不要なものである。

結局の所、突き詰めて行けば、わざわざ名前を名乗って初っ端から悪目立ちする

ばかりでなく、稚拙で幼稚な演出をしでかすのは、監督の承認欲求を得る為であろうか。

であるならば、ただでさえ社会から分断されているAV業界人が、自らの存在感を示して

自己を受け入れて貰えると錯覚する事で、断絶されていく疎外感から

逃避してるのであろうか。

そう思っているのであれば、閉鎖病棟に入院して治療に専念することをお勧め致します。


それはともかく、以下に各パートの概要を記す。

最初のパートは、セックスである。

冒頭で述べた様にドッキリ風に始まるが、実際、誰も彼もが猿芝居に加担してない事で

普通のセックスの始まりと何ら変わるものではなかったのは幸いである。

男優は森林原人が起用されており、前戯に関しては、ローションを使用し、

またローターを使ってのプレイとなっているが、特徴的なのは何度も寸止めが用意される

焦らし責めとなっている事で前戯での絶頂は皆無、演出的にはファックシーンに入って

ブーストが掛った様に、更にはタイトルにある様に逝きまくる設定となっており、

ファックでの絶頂は10回を数える。尚、フィニッシュは、顔射で精子を口で受け、

お掃除フェラは用意されていない。

奇を衒った演出の割には前戯のプレイに冗長感はなく、なかなか良いカラミを見る事が

出来たのは、おそらく男優の技量に拠るところが大きいかと思われる。


2番目のパートは、おもちゃ責めである。

ローターやバイブ、電マを使用したプレイであり、ここでも焦らし責めが行われているが、

前パートと違い、メリハリがない責めでなんとも中途半端と言う印象しか受けず、

即ち、タイトルにある逝かせる事を疎かにしながら

何故かパッケージにもどこにもそれを強調していないにも関わらず、

潮を吹かすことに注力する男優の頓珍漢な行動には溜息も出ない。

尚、男優は鮫島であり、完全にミスキャスト、もしくはディレクションミスであり、

どちらにしても監督がドアホと言う事であろう。


3番目のパートは、セックスである。

男優は鮫島が続投。紋℃とか言う監督のお得意のと言ったら聞こえはいいが、

アイデアの引き出しが小さてスッカラカン、バカの一つ覚えの演出、

即ち、男女の抱き合ってベロキスするシーンから始まり、手マン・クンニ、フェラ、

シックナインなど、愛撫し合う中、女優は9回の絶頂を見せており、

続くファックシーンでは、何と19回もの絶頂を見せており、ハメ潮を吹く場面もあり、

最後は尻に射精されるとお掃除フェラをして、余韻の中、朦朧となってビクついてる。


ラストパートは、4Pである。

最初に男優の森林原人とマッスル澤野が女優に対して愛撫してベロキスする場面から始まり、

間を置かずに3人目の平田つかさが登場して4Pプレイが展開してるが、

僅かな時間差を用いる意味も解らないし、そもそも時間差で男優を登場させる意図も

不明であり、何をもって自己満足している知らないが、只の思い付きレベルの浅はかな

演出は不要であろう。と言うか、どうでもいい。

それは兎も角、前戯での絶頂は2回と少ないものの、ファックシーンでは23回と

逝きまくっており、最後は、胸と顔に射精されるとその度にお掃除フェラをしている。


この後、「はい、カット」の掛け声と共にオフショット風の画面に切り替わり、

スタッフが朦朧となっている女優を開放し、更には監督なども気遣う声を掛けており、

これは女優の本気度の高い逝きっぷりの結果、果てた姿のリアリティを

演出してるつもりなのであろうが、冒頭のドッキリ演出同様、手垢に塗れて

マンネリ化しているだけでなく、そもそも稚拙で幼稚な演出をしても

白々しく、そして胡散臭く感じるだけであり、余計な事をして最後の最後を

台無しにしている紋℃とか言う監督の能無しぶりには溜息も出ない。


女優は、和久井まりあ。

綺麗な顔立ちをしており、身長160cm、スリーサイズは、B80cm W57cm H81cm。

Cカップのバストに、腰は括れ、程良い大きさの尻をしたスレンダーボディである。



『イキっぱなし痺れっぱなし限界突破ピストン』から「イカセ」ものや「追撃ピストン」系

のプレイを想像されるやもしれないが、実際の所、「イカセ」ものの様に無理やり逝かせ

まくることもなく、また「もう逝ってるってば」の台詞と共に絶頂しても手を

休めることなく責め続けることもなく、看板に偽りありと言っても過言ではない

内容であるが、これが何を意味するかと言えば、現実味が伴わないアホみたいに

絶頂させる演出ではなく、絶頂の有無関係なくサイボーグの様に腰を振り続ける様な

アホな事をせず、実際、男優は女優の絶頂時に溜めを作って逝く時の性的反応が

見やすくする配慮をしてあることから、ある意味、コンセプトを逸脱してる事で

商品のクオリティが向上しているのは、視聴してる側には幸いであった。


ただ、一部男優が、タイトルにもコンセプトにもない、また誰も示唆していない

潮吹きに注力していたのは玉に瑕であった。


また、監督の露出は他の有象無象のAVに比べて低く、各パートの前振りや事後、

情事の後の余韻に浸る女優に話しかけるシーンもないのは、それは本当に評価して

然るべきであると思われるが、冒頭にも述べた様に、商品の初っ端に自己満足に

過ぎないばかりか、視聴者にとっても全く不要な演出をみせるばかりでなく、

最後の最後には、リアルに見せようとしたのであろうが、

実際は稚拙で幼稚な為、胡散臭く白々しさしか感じない余計で不要な演出で締め括るなど、

自己主張して自ら存在感を知らしめようとする監督の態度は、蛇足であり、残念でもある。


女優は、感度抜群にブルブルと震えてビクつき、白目を剥いて喘ぎ悶えて感じまくって、

激しく小刻みに長々と痙攣して数え切れない程何度も何度も絶頂して虚ろになり、

情事の後は、朦朧となってビクついて悶えて余韻に浸る

素晴らしい性的パフォーマンスを発揮しており、


結果的に、確実に抜ける作品である。


イキっぱなし痺れっぱなし限界突破ピストン 和久井まりあ AV Debut 2nd 性・欲・開・放 3本番 和久井まりあ 和久井まりあ SODstar AVデビュー