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冒頭、20分もの時間を割いて商品の設定が小芝居で用意されており、

寝取られた夫の忸怩たる嫉妬心と寝取った男の優越感もまた猿芝居で表現されているが、

この時点ではヒロインの心情は明らかになっておらず、寝取った男の言われるがまま、

なされるがままの関係性だけは提示されており、この後、ちょいちょい差し込まれる

ドラマシーンにおいて、身も心も捧げて完堕ちしてる事が明らかとなる。
これらが本作で描かれている内容であるが、ストーリー性があるとは言えず、

細かな設定は荒唐無稽、粗筋はご都合主義とドラマ性は皆無となっており、

ナレーションは男優小沢取る演じる寝取った男が担当している事や

ネトラレ夫の過剰演技で嫉妬心を露わにする芝居が目立つ半面、

状況で示唆はしているもののヒロインの心情は描かれておらず、

本来、客体である男優が主体となっているのは

ヒロインが主役となるAVにおいては本末転倒と言わざるを得ない。


ただ、有象無象のAVでは、ドラマを成立させている商品などほぼ無いも同様で

多くが破綻以前の問題である事を鑑みれば、アホみたいなお話であるのは致し方ない。

問題なのは、この監督がエロを疎かにしている事であり、

エロのセンスが無いに等しい事である。


本作はセックスパートのみで構成されており、フェラ抜きやオナニー、おもちゃ責めなど、

余計なパートが混入していないのは評価できるが、問題はその内容であり、

以下に具体的に申し上げる。


①パート。

段階を踏んで快楽堕ちするパターンが多く見受けられるが、本作は中出しでさえ普通に

受け入れる事に代表される様に既に不倫の関係性が出来あがった状態からスタートしており、

これは本来、使いやすいカラミとなるはずであるが、結果は散々である。

例えば、前戯の冒頭にベロキスとフェラを繰り返すだけの冗長なシーンに長々と時間を

割くばかりでなく、絶頂シーンは僅か1回と少なすぎであり、女優がパフォーマンスを

発揮しているとは到底思えない。


②パート。

ここではラブホに入ってのカラミと言う設定であるが、照明が真っ赤っかであり、

おそらく淫靡さを演出しているつもりなのであろうが、この昭和の感覚は如何なものか。

もはや30年続いた平成も終わり、令和に元号が変わっている現在、

どの年代をターゲットにして作品作りをしているのか。

常識的に考えて、この雰囲気をエロいと感じる事が可能は世代は

もはや福祉施設に入っているが、墓に入っている。感覚が古すぎると言わざるを得ない。

ともあれ、照明が真っ赤では見難い事この上なく、エロさをスポイルしていると

言う他ない。

また、ここでも女優の絶頂回数は、僅か1回だけであり、とても使用に耐えるものでない。


③パート。

就業後のオフィスと言うロケーションを用意する事で、灯りが消えた中でのカラミと言う

設定の為、画面が暗い青基調となっており、これは前パートと違う意味で見難い。

これらの場所、設定がエロに密接な関連性があるとは思えず、

そもそも意図も意志も解らない。即ち何をしたいのか理解不能である。

そして、ここでも絶頂回数は僅か1回こっきりと少なすぎるものであり、

ドラマに力を入れる反面、エロは全く疎かにされていると言う他ない。



ヒロイン役の女優は、舞原聖。

綺麗な顔立ちをしており、身長158cm、スリーサイズは、B83cm W59cm H87cm。

Dカップのバストに、腰は括れて大きな尻をした適度な肉付きの肢体である。



本作はエロビデオであり、それは、オナニーの補助を目的とする道具であるにも関わらず、

ドラマ性はない商品でありながらも勘違い甚だしいくらいにドラマに注力しており、

ドラマ性云々は良いにしても、肝心のエロシーンを疎かにしている、

もしくはエロスを表現できない、いや、監督自身は表現しているつもりかもしれないが、

クソみたいに自己顕示欲だけが強くて御自分の思い込みでしか語ろうと

していないからであろう。

まったく、エロさが感じられない。もしくは全く実用的なエロさではない。


もし、映画やなんやらを作る感覚をAVに持ち込んで自己満足しているのであれは、

それは他所でやるべき事案であり、そして他所では箸にも棒にもかからない人材なので

あろうし、どちらにせよ、こんな手法をエロビデオに持ち込むなどとは、

知能指数がバクテリアと同じと言わざるを得ないし、

いくらドラマ作品を粗製乱造しているマドンナでも、こんな監督を起用すべきでは

ないと思われる。


どちらにせよ、抜けないAVはゴミである。

何故なら、全編を通じての絶頂回数は僅か3回しか見受けられず、

絶頂と言うは快楽の頂点であり、山があるから谷が出来てテンポが

生まれるが、絶頂が少なければ、メリハリのないカラミが展開してダラダラしたプレイが

続いた挙句、冗長で退屈で眠たいセックスに成り下がるだけであり、

女優のポテンシャルは高く、男優もまた悪くないことから

全ての悪因は監督に帰結するのは明白であり、


そうであれば、前作、デビュー作から素晴らしい魅力を見せ付けた女優を無駄遣いした上に、

商品そのものを台無しにして、何もかもを御破算にしており、それは即ちゴミと言う。

作り手は勝手に勘違いして盛り上がって自己顕示を実現しようとしているが、

視聴者はそれに反して白けまくるとという最悪の結果を招いており、


結果的に、抜けない作品である。


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