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昨今、よく見受けられるNTRの逆バージョン、即ち、女性が男が寝取る的なストーリーに

沿ってエロパートが用意されており、この手の商品の常でドラマ性は皆無となっている。

伴侶と電話をしているところをネドラーに責められた男が、必死になって平静を装いつつ

快楽に耐えるシーンなど、既存のNTRモノからパクった定番でありお約束である

各種パーツを流用しており、男女が逆転している事以外は目新しいアイデアは
投入されていない。


具体的な筋書きは、出張先で相部屋になった上司と部下の女子社員と言う設定で

ヒロインがオヤジを誘惑して手籠めにすると言うものであるが、

男役が最後の最後まで煮え切らない中途半端な姿勢であり、

全編に渡ってヒロインが主体となってプレイをリードする事になるが、

実質問題として役柄込みで芝居も主導しながらされるがままの男優を責める流れとなり、

女優は優秀故に多くの負担を背負いながらも、それをそつなくこなしてはいるのだが、

これが裏目に出て、女優はエロスに完全集中できず、その結果、性的パフォーマンスを

最大限に発揮する機会を恵まれないまま本編が終了している。


女性が寝取られる場合では、女優が遅かれ早かれ快楽堕ちする事でクライマックスに相応しい

カラミを用意されるのに対し、逆バージョンである本作では魔性に堕ちた男性側が

欲情爆発させてヒートアップするセックスが用意されるのかと思いきや

そんなものをどこにも用意されていないことから使用に耐えるエロパートが見受けらず、

これは致命的な欠陥と言えよう。


痴女モノを指向して製作されたものであれば、こちら側の選択ミスとの諦めもつくが、

M男を責める痴女的なイメージとは程遠いものであり、

いつまでも煮え切らない態度でマグロに徹する男では、一体、何を指向し、

何を表現したいのか一切解らないことから、完全に失敗した商品であろう。


内容は120分の収録時間で、手コキ抜き、セックス、フェラ抜き、セックスと言う構成。

これを見て解かる様に、セックスにおける一つの技巧でしかない手コキやフェラを

尺稼ぎよろしく別途パート化している事で、作品のテンポが乱れ、また中弛みを生む

要員ともなっており、この点を鑑みてもクオリティの低さを否めない。


肝心のセックスパートであるが、前半で4回、後半で5回しか女優は絶頂に達しておらず、

これは前述した様に全編を通じて責めを担当している以上、女優自ら感じるシーンが

少なきな過ぎることに起因することから仕方がないが、


そもそも絶頂と言うは、快楽の頂点であり、山があるから谷が出来てテンポが生まれるが、

絶頂がなければ、メリハリのないカラミが展開してダラダラしたプレイが続いた挙句、

冗長で退屈で眠たいセックスに成り下がるだけであり、使用に耐えないものとなる。


結果的に、抜けない作品である。


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