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昨今、よく見かける様になった名前を変え、設定を変え、肩書を変え、キャラを変えて

複数メーカーから同時多発デビューする形態とは違い、

本作の女優は「E-BODY」と「OPPAI」のW専属であるが故に、メーカーの立場では

言わば合法的と勘違いをしているの知らないが、常識的に考えてデビュー作が2つあるなど

おかしいではないか。
厳密ではないが、解かりやすく言えばDMMグループでも「OPPAI」はワークスに近い

サブレーベルと言う立ち位置だが、本作をリリースした「E-BODY」はサテライトレーベル

である為か、内容的にはデビュー作の体裁を成し得ていない。

具体的に言えば、初脱やらデビュー作特有の演出はなく、インタビューもないばかりか

女優が会話するシーンが皆無、全編に渡ってプレイが黙々と映し出されると言うもので

わざわざタイトルに『デビュー作』と付けている意味が解らない。


内容は、120分で4部構成となっている。以下に概要を記す。

最初のパートは、セックスである。

デビュー作故に初セックスと言う位置づけのはずだが、前振りなくいきなりカラミが始まる

事となり、女優は男優玉木玲にキスされると愛撫されながら脱がされていき、

股間を弄られて1回絶頂、膣を開かれて視姦されて触られるとピチャピチャと濡れ音を響かせ、

クリを擦られ、クンニ、手マンされて3回絶頂しており、全裸にされると男の体を舐め、

フェラをし、パイズリをしたりされたりしており、乳首を舐められながらクリを触られて

1回絶頂した後、ペニスを挿入されると様々な体位でファックされて喘ぎ悶えて感じまくって

何と13回もの絶頂を見せて逝きまくっており、最後は胸に射精されるとパイズリをしてから

長々と執拗にお掃除フェラをしている。


2番目のパートは、セックスである。

男優は野島誠が起用されており、抱き合いベロキスするシーンから始まり、

女優と男が交互に責め合ってくんずほぐれつ絡み合う前戯が用意されており、

ここでの絶頂は3回、続くファックシーンでは11回の絶頂を見せており、

ここでも胸に射精された女優は、パイズリをした後、執拗に長々とお掃除フェラを

している。


3番目のパートは、おもちゃ責めである。

男優が玉木玲が再登板しており、序盤から中盤に至るまでローションによる愛撫が

長々と続き、その後にバイブや電マでのおもちゃ責めが用意されている。

尚、前半の愛撫シーンでは、乳首を擦られただけで絶頂する驚異の乳首逝きを2回も

見せている。


4番目のパートは、セックスである。

女優が男優黒田将稔とベロキスするシーンから始まっており、愛撫されながら脱がされ、

クンニ、手マンされて3回絶頂、フェラをするとパイズリをするシーンもあり、

ペニスを挿入されると様々な体位でファックされて喘ぎ悶えて感じまくって

9回の絶頂を見せており、最後は胸に射精されるとパイズリをしてお掃除フェラをしている。


女優は、吉根ゆりあ

きれいな顔立ちに、身長153cm、スリーサイズは、B105cm W70cm H90cm。

Mカップのバストに、腰は括れて大きな尻をしたグラマーボディをしている。

尚、パイパンである。



冒頭に触れた様にプレイだけで構成された商品であり、監督によるインタビューどころか

男優との会話もほぼない演出となっている事で、当然のことながらデビュー作特有の

恥じらいや緊張などの初々しさは見られないどころか、女優の性的ポテンシャルの高さと

相まって普通のエロビデオとしか思えない。


ただ、デビュー作として見るのであれば物足りなさ全開であるが、

個人的なファーストプライオリティはセックスにおけるクオリティ及び女優の

性的パフォーマンスであることから、監督が出しゃばる要素は皆無、

そして、女優が性的性能を発揮しやすい演出である事は評価できるものである。


男優の射精後、女優に長々と執拗にお掃除フェラをさせるのは、この紋℃とか言う監督の

悪しき特徴であるが、逆に言えば、どこでも誰とでもこの演出をすることでマンネリ化を

生んでおり、アイデアの引き出しは小さくスッカスカである事が伺える。

事実、この監督はS1などでは全てのセックスパートを同じパターンの演出で繰り返すが

本作では何故か、各パートで差別化が図られており、本来なら当たり前のことでは

あるのだが、退屈せずに鑑賞する事が可能であったのは幸いであろう。

ただ、クライマックスたる最後のパートに起用された男優が黒田であり、

彼にはAV男優としての致命的な欠点があり、それは射精しても精子がほぼ出ない事であり、

故に巷間、無汁男優と嘲笑されているのであるが、射精できない男優などは

もはや男優ではなかろう。これ以上、無様な姿を晒を晒さずに自らの出処進退に

ケジメをつけたらどうか。それは兎も角も

彼は単純な動きしか出来ない8ビット脳の木偶であり、〆を務めるだけの能力に乏しく、

実際、全編を通じて女優の絶頂回数が一番少ないのが、黒田パートであり、

プレイの最中、やたらとパイズリを強要することからその度に絡みの腰が折れて

中弛みを生む要因となって冗長を生み、退屈さが否めないセックスとなっており、

全体を通して見ると最後のパートが確実の劣るものと成っている事から

どうしても尻切れトンボ感が否めないものとなっているのは非常に残念な事である。


女優は、敏感に震えて喘ぎ悶えて感じまくってビクビクとした痙攣と伴う絶頂を何度も見せ、

特筆すべきは乳首だけの刺激で絶頂する驚異の乳首逝きを見せて、

情事の後の余韻の中、息も絶え絶えに虚ろのなって悶えると言う

素晴らしい性的パフォーマンスを発揮しており、


結果的に、抜ける作品である。


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