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マドンナからリリースされた上野朱里のデビュー作である。

最初のパートは、インタビュー&初脱ぎである。

質疑はデビュー作で見受けられるステレオタイプなものを、テロップを使用して

質問していることで、一問一答形式となりがちで、キャラを深堀するどころか

会話すら成立しているとは言い難いが、とは言え、有象無象の区別なく全てのAVでは
相手の話したことを手掛かりにして、さらに質問を重ねて話を深める作業などは

行われておらず、これはインタビューのなんたるかを知らない監督しか存在しない事を

意味するとすれば、気持ち悪い監督の声や独り善がりの自己芝居的なやり取りを

聞かなくて済む事は、億倍、兆倍、京倍、マシなことであろうと思われる。

次いで、男優により性感チェックと言う体裁で女優が愛撫されるシーンが映し出されるが、

女優は新人らしく羞恥から激しく照れ笑いを浮かべながらも敏感過ぎる感度から

否応なく感じていしまう姿を見せており、その性的ポテンシャルの高さが伺えるが、

ここでは絶頂は見せていない。


2番目のパートは、初セックスである。

ここでも女優は恥じらいまくるものの、いざプレイが始まると感度が良すぎるあまりに

否応なく快楽の淵に堕ちていくが、前戯、ファックともに絶頂は見せていない。

事後のインタビューでは、逝くのが怖かったことから必死に我慢していたそうである。

尚、男優は平田つかさが担当している。


3番目のパートは、おもちゃ責めである。

前パートの感じまくりながらも絶頂が皆無だったことを受けて逝くことを言い含められた

上でのプレイである。道具はローター、バイブ、電マを使用されており、

ここでは4回の絶頂を見せている。尚、男優は佐川銀二が担当。


4番目のパートは、セックスである。

ここではMへの目覚め的なコンセプトが用意されているが、結果としてデビュー作で

新人に与える演出としてはハードルが高いものとなっており、

起用された男優佐川銀二が、激しさではなく、焦らし責めから羞恥を煽る手法を

用いてなんとか形にしているが、少し冗長さは否めないプレイにはなってしまっている。

尚、ここでの女優は絶頂を見せていない。


ラストパートは、3Pである。

男優は井口とせつねが起用されており、プレイ内容はごく普通の複数プレイと言った感が

あるが、せつねが起用されている事からも解るようにファックシーンでは猛烈にラッシュを

かけるファックシーンが特徴的ではあるが、女優は1度しか絶頂を見せてはいない。


女優は、上野朱里。

奇麗な顔立ちをしており、身長148cmに、スリーサイズは、B86cm W60cm H83cm。

Fカップのバストに、腰は括れて、大き目の尻をしたムチっとした肉付きの肢体である。



初っ端のインタビューから質問はテロップでなされており、これは声やイントネーションも

含めて監督の気持ち悪い喋りを聞かなくともよく、

また、本作は全編を通じて質問はテロップである事から監督が黒子に徹していると

言っても過言ではなく、ともすると出しゃ張って悪目立ちをする傾向のあるZAMPAとか言う

監督にしては、この姿勢は大いに評価できるものである。


そして、本作は約3時間もの長さの収録時間の商品ながらインタビューに付属する

性感チェックは別として、基本3つのセックス(複数プレイも含む)と

おもちゃ責めから構成されており、粗製乱造されるAVでよく見受けられる

性技の一つに過ぎないフェラを別途パート化して収録時間の尺合わせ

且つ構成の枠潰しの様な不要なプレイシーンを用意していない事もまた評価したい。


女優は、初セックスでの絶頂が皆無であるのは仕方ないにしても、直後のおもちゃ責めで

初絶頂を見せた事から、その後のプレイにおける期待値は否が応でも跳ね上がるのは

人情であろう。しかしながら、その後のセックスでの絶頂は皆無、3Pでは1回だけと

とてもとても使用に耐えられないのは、絶頂と言うは、快楽の頂点であり、山があるから

谷が出来てテンポが生まれるが、絶頂が少なければ、メリハリのないカラミが展開して

ダラダラしたプレイが続いた挙句、冗長で退屈で眠たいセックスに成り下がるからである。


とは言え、本作はデビュー作である事から多くのことを女優に期待するのは酷と言うモノ

であり、抜けるに越したことはないものの、使えないからと批判すべきものでなく、

また、本作のクオリティ、特に豆沢とか言うドアホが監督するのがデフォになっている

マドンナと言うメーカーである事を鑑みれば、違う監督を起用した上で、

悪目立ちする事もなく監督本来の業務を遂行し、それほど奇を衒った演出や構成をせずに、

初セックスに貞松やシミケンを起用しなかったこと、そもそも奴らをキャストしなかった

ことなど、デビュー作としては相対的に悪くないレベルに仕上げている事で、

これはこれでよかった、もしくは仕方なかったのであろうし、

総じて悪くはないクオリティと呼べるものである。


女優は感度抜群に敏感過ぎる反応を見せており、とは言え、新人らしい初々しさを

見せながらも、いざプレイが始まると感度が良すぎるあまりに否応なく快楽の淵に

堕ちていく印象を持ち、それでいて何やら甘えたな面も見せると言う性的、人柄的にも

魅力的な人材であり、

弾ける様な激しく派手な動きで全身を波打たせた絶頂すると言う

素晴らしい性的パフォーマンスを発揮していることから

今後に大いに期待できる素材である事は明記しておきたい。


結果的に、抜けない作品である。


「私を滅茶苦茶にして下さい」 プライベートは命令されたい 隠れドMの人妻キャリアウーマン 上野朱里 30歳 AVDebut!!