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タイトルを見れば解るように、ニューハーフと純女とのレズを骨子にした商品である。

 LGBTQであるニューハーフが、女性とセックスをするのはリアルではないが、

ファンタジーであるAVであればこそ、男の妄想を具現化できるものである。

おそらく、本来、この手の作品は、バトラーが『Bodies that Matter』の

「レズビアン・ファルス」の中で述べている様に、男性からのファルスの転移可能性を
修辞的に正しいと主張する類推および置換が正しいとするならば、

女性そのものがファルスの代役をつとめるに違いないとの理論を具体化したものであり、

限りなく心理学的見地から見た哲学的な思想が生んだものであろう。


しかしながら、ファルスが生やした女性と純粋な女性との愛し合う姿を表現する

この甘美な夢想には耐えず悪癖がつきまとう。

ホルモンやオペレーションで限りなく女性に近づくニューハーフであるが、

骨格だけは如何ともしがたく、対男性であれば、相対的に女性の姿を纏えるが、

対女性であれば、その男性の残り香が強調されることとなる。

故に、本作の様なニューハーフを起用したレズビアン作品には悪癖を認めた上での工夫が

必要となる。例えば、ニューハーフに、女性に、もしくは両方を着衣にする事や

相手役の純女に百貫デブやツルペッタンの棒人間などの女性的な特徴を持たない人材を

起用するなど、内包する悪癖を目立たなくするなどの方法があるが、本作ではどうか。


まず、本作ではほぼ全てのパートで全裸に、もしくは限りなく全裸に近い姿となっており、

相手役の後藤里香は、Hカップと言うバストサイズからも解る様に、超絶グラマーであり、

彼女の身長154㎝に対して、ニューハーフの増田ゆめは175㎝で、

これでは主役であるはずのニューハーフのゴツさばかりが強調されることになる。

となれば、悪癖をどうこうしようとする意志は製作陣に無いばかりか、

悪癖を懸念する素振りさえ感じさせない。

よって、この時点で本作はビチクソ認定がなされたことになろう。

となれば、肝心のプレイ内容にも期待できるものではない事は想像に難くない。


内容は、セックスだけを3パート用意した構成となっており、

如何に概要を記す。


最初のパート。

ここでのコンセプトは、ニューハーフの童貞喪失。即ち、増田ゆめが初めて女性と

交合と言うものであり、実際、ペニスの挿入は見受けられが、

最終的な射精シーンは、手コキによるものである事からセックスそのものは

あくまでも体裁程度のものとしか映らなかった。

尚、プレイ内容的に女優は完全にタチ(責め)に徹しており、彼女が感じるシーンはなく、

クンニされる場面もない。

また、ニューハーフが絶頂するのは射精だけであり、アナルでの絶頂、即ちメス逝きはない。


2番目のパート。

ここでも女優が責めを担当しており、ローターやバイブ、電マなどのおもちゃ責めが

用意されており、ペニクリを挿入するファックシーンがないのが、

前パートとの違いとなっている。

尚、女優は相手を責めながら自らに電マを使用して絶頂する場面が1回だけ、

また、ニューハーフはバイブ責めでメスイキが1回だけ見受けられる。

ここでもNHがクンニするシーンはなく、漢潮を吹くシーンはあるものの、何やら

胡散臭さがあるものであった。


3番目のパート。

ここで初めてニューハーフは女性器を観察する機会を与えらえ、それと同時に

クンニを初体験することになり、このニューハーフの責めで女優は2度の絶頂を見せる。

また、ファックシーンが用意されており、最初のパートと違って女優は5回もの絶頂を

迎えている。尚、ニューハーフの方は、やはりファックでの射精はなく、

手コキとフェラで責められて射精している。ここでもNHのメス逝きは皆無である。


4番目のパート。

ここでやっとこさニューハーフがアナルを責められる演出が施されており、

ペニバンで責め立てられる事となるが、メスイキはたったの1回だけと不満が残るもので

そもそもこのパートには20分しか用意されていない事を鑑みれば、

如何ともしがたいものであろう。



相手役の後藤里香は既視のAV女優であり、その性的パフォーマンスは

当代屈指のレベルであるのは認知していたが、


初見であるニューハーフ、増田ゆめも彼女と遜色ないハイレベルの性的パフォーマンスを

発揮していたことは驚くべき誤算であった。


但し、各パートの概要でも述べた様に、両人ともの性的パフォーマンスを発揮するシーンは

ほぼないと言っても過言ではなく、実際、多くのパートで責手を引き受けた女優は

仕方ないにしても、主役であるニューハーフはオス逝き(射精)もメス逝き(アナル逝き)も

少なすぎであり、

事実、絶頂と言うは快楽の頂点であり、山があるから谷が出来てテンポが

生まれるが、絶頂が少なければ、ダラダラしたプレイが続いた挙句、冗長で退屈で

眠たいセックスに成り下がる事となり、

溢れんばかりの魅力を秘めた2人のキャストを台無しにした製作陣の徹頭徹尾ド低能さだけが

目立った商品であり、それは全く以って度し難いことであろう。


結果的に、抜けない作品である。


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