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インタビューから始まっているが、有象無象の区別のない粗製乱造されているAVと

同様のステレオタイプの質疑応答であり、そもそも相手の話したことを手掛かりにして、

さらに質問を重ねて話を深める作業がインタビューと言うことを知らない監督は

徹頭徹尾ド低能と言わざるを得ず、そして、どこかで聞いた事にある声や喋り方からは

ドチャクソ臭がプンプンと匂ってくる。
続いて初脱ぎへと展開しており、女優は照れや緊張を見せながらも言われるがままに

たんたんと脱いで全裸となり、尻を突き出してアナルを晒したり、大股開きで

膣を開くポーズをとらされている。

これ以降、初セックス、フェラ抜き、おもちゃ責め、ハメ撮りが用意されている。

以下に各パートの概要を記す。


①初セックス。

デビュー作の初セックスと言うに、起用された男優は3流である辻隼人と言う事からも

このメーカーの立ち位置が理解できると言うものである。

しかしながら、この男優、初セックスと言う事で強引さと穏便さを丁度良い塩梅で

混ぜた様なリードをしている事で、女優は新人らしい初々しさを見せつつも

そこそこ感じる姿を見せており、

この男優を起用したのは、偶然であるのは明白であるものの、ある意味成功であろう。

ただ、是非もないが女優は性的ポテンシャルを出し切っておらず、

絶頂シーンは皆無となっている。


②フェラ抜き。

女優の顔をアップで撮り続けているものであるから、単純にフェラをするだけの画と

相まって冗長で退屈に感じられ、そもそも初セックスでも見せられたフェラを

別途バート化している時点でお察しと言う他ないアホな構成であろう。


③おもちゃ責め。

男優は辻隼人が再登板している。道具は電マとバイブが使用されているが、

長々とした責め割には絶頂回数は3回と少ないものであるが、

本作で絶頂を見る事で出来るのはこのパートだけである事は留意しておきたい。

また、手マンで潮を吹きまくるシーンも見受けられ、これが初潮となっている。


④ハメ撮り。

全く見た事がない男優が起用されており、はっきり言って素人以下のドが付く

下手糞野郎でありながらも上から目線で自信満々であるが、何を根拠としてこの様な態度を

とっているのであろうか。メリハリのないダルなプレイは見るに値しないもので

事実、女優を1回も絶頂を導いていないビチクソの様なハメ撮りであった。

また、ここでは疑似中出しフィニッシュ後に、手コキで射精に導く演出となっているが、

これに何の意味や意図があるのかは、さっぱり理解できない。


女優は、青山愛梨。

きれいな顔立ちに、身長171cm、スリーサイズは、B88cm W60cm H90cm。

Cカップのバストに、腰は括れて、大き目の尻をした適度な肉付きの肢体である。



素人がカメラを操っているのか、インタビューの様な動きを必要としないシーンでも

画面がユラユラと揺れ動いており、カラミの様な躍動感が必要なシチュエーションでは

もはや言うまでもない有様となっている。


また、初っ端のインタビューからアホさ加減を全開で発揮している監督と思しき輩であるが、

最後のハメ撮り以外は、各パートの始めと終わりで不必要に女優に絡んでおり、

確かにデビュー作故にドキュメントを担保しているつもりなのであろうが、


であるならば、何故、疑似中出しなどするのか。

それと解る疑似行為を行うなどは、製作側が自らデビュードキュメントを

否定する行為ではないのか?全く以って度し難く、

そうであるなら、ドチャクソ監督の喋りなどはドキュメンタリーの担保にはならず、

であるならば、ただの調子に乗った悪目立ちとしか感じず、極めて不快である。


デビュー作でハメ撮りを用意する手法は有りや無しやで言えばアリだと個人的には思う。

なぜならば、デビュー作と言う事で必要以上の緊張や羞恥が、女優の素の部分をスポイル

する可能性を、すこしでもリラックスできる環境が用意できる「ハメ撮り」で緩和

できるプロバビリティを見込めるからである。

故に、デビュー作であるなら初セックスでハメ撮るをするのも、

性的ポテンシャルを可能な限り引き出す為に中盤以降に持ってくるのも

コンセプトの拠って最適解なパートに配置すれば有益となろう。


だが、本作に関しては、4流とか5流とか以前の問題で、見た事もないド素人男優を

起用してクライマックスたるラストパートをハメ撮りにしており、

何故このような配置にしたか訳が分からない。


そもそも、絶頂の有無などはデビュー作故に大きな問題ではない。

個人的には性的パフォーマンスを求めるものであるが、

だからと言ってデビュー作で多くを望むのは酷であり、

例え使用に耐えなくともそれは仕方のない事である。


しかしながら、本作は監督がアホすぎて商品のクオリティそのものが

低すぎる仕儀となっており、正直、粗悪品と言っても過言でなく、

値段を付けて流通させるレベルのものではない。

具体的に述べれば、100均で半額で売られていても買わない代物である。


それでも女優は新人ながら初セックスから敏感な反応を見せて感じる姿を見せており、

もちろん、羞恥や緊張を見せながらではあるが、

おもちゃ責めでは少ないながらも絶頂を見せており、

その逝き方はビクビクとした痙攣を伴うもので、高い性的パフォーマンスの片鱗を

感じさせ、今後が楽しみな人材であると考えている。

とは言え、徹頭徹尾ド低能なドチャクソ監督のせいで商品そのものが台無しとなっており、


結果的に、抜けない作品である。


身長171cm 8頭身現役女子大生 鮮烈AVデビュー 青山愛梨