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タイトルからも解る様に、童貞青年(実際は男優の真田京が演じていることから

おっさんではあるが...)がソープに行って云々と言う設定の商品である。

コンセプト的には「人妻」「ソープ」「追撃連射」と3つの要素が盛り込まれており、

それぞれの項目を注視すると「人妻」に関してはメーカーがマドンナ故の体裁を

整える為だけのものでプレイやストーリーには一切関連性がない事から何の意味もなく、
「ソープ」に関しては、プレイの中心になっている事で本作に最も影響を

与えてはいるものの本格的なソープものを求めるフリークスから見れば

ナンチャッテ過ぎる中途半端な内容であるのは留意すべきであろう。

そして、「追撃連射」とタイトルにはあるが、2回の射精を伴うセックスパートは1つだけ

用意されてはいるものの、どちらかと言えば、昨今、雨後の筍の様に各メーカーから

アホみたいにリリースされている「絶頂しても手を休めることなく責め続ける」演出が

用いられている。ただ、よくあるアホみたいに腰を振り続けるだけのプレイでなく、

男優は絶頂時に溜めを作ったり、また溜めを作らない時でもソフトなピストンをしてる故に

女優の絶頂時の性的反応をすごく解りやすくなっているのは、非常に評価できる。


肝心のエロシーンであるが、前半と後半に分かれており

それぞれ、フェラ抜きからセックスへと至る構成になっており、以下に概要を記す。

前半パート。

童貞をフューチャーしている事やソープランドと言う設定が相まって

女優が責め基調のプレイとなっており、その事でフェラ抜きは良いとしても

セックスシーンでは前戯での女優の絶頂は皆無となっているものの

性的ポテンシャルの高さからファックでは8回の絶頂を見せている。


後半パート。

童貞青年の2回目のソープと言う設定であり、フェラ抜きに関しては大差がないものの

プレイ自体は男優主導のものとなっており、客観的に見れば前半とは差別化されたものと

なっている。そしてここでのセックスが本作のベストでメインとなっている事で

最後のクライマックスを創出していると言う意味では最適解となっている。

尚、ここでの女優の絶頂回数は前戯で4回、ファックシーンで11回となっている。


女優は、佐々木れい。

ショートカットに整った顔立ち。身長160cm、スリーサイズは、B84cm W57cm H88cm。

Fカップのバストに、腰は括れて、大き目の尻をしてスタイルのよい肢体である。



冒頭に述べた様に、人妻と言う設定に意味も意図もなく、ソープものとしては足らず、

追撃ピストン作品としては力不足な商品であるが、

これが逆説的な意味合いで功を奏しており、即ち、中途半端な事で薄い味付けとなった結果、

勘違いした監督の創造性がストーリーを歪める事無く、プレイに奇を衒わす事なく、

それが女優の性的魅力を阻害することを防いでいるのは、勿怪の幸いである。

拠って積極的な評価は絶対に出来ないが、結果として悪くなかったことから

及第点を与えることはやぶさかではない。

これを鑑みれば、能無し監督共は知恵を絞ったり、独自色を出したりしようとせずに、

ただ漫然と深く考えずに中途半端を心掛けて製作すればどうか。それは兎も角、


女優は、敏感にビクッと反応して喘ぎ悶えて感じまくり、ビクビクとした激しい痙攣を

見せて何度も絶頂すると言う高い性的パフォーマンスを発揮しており、


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