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「りか」とだけ名乗る女性のデビュー作と言う体裁の商品であるが、

昨今流行の詐欺商法「同時多発デビュー」したあゆみ莉花の作品群の一つである。

彼女の場合、ムーディーズナンパJAPAN、そして本作のkawaiiから

全くの別人としてデビューしているが、さっくり言う旧DMM系のメーカーの中では、

ムーディーズでの名前及び設定が引き継がれる事から
本作のリリースメーカーである「kawaii」での商品は、エセデビュー、

もしくはデビュー作の残滓であるとも言えよう。故に、あえて言おうカスであると。


ただ、バッタモンである事を製作陣が了解している故かは定かではないが、

デビュー作独特の初々しさを演出する意図は全くと言っても良い程に皆無であり、

初脱ぎなども用意しておらず、経験人数100人超えだとか、ドM志願だとか

女優に解かりやすいエロい性格を与えている事から、実質的な部分においては

デビュー作と言うよりは通常のAVに近いテイストである。


ただ、監督がアホなのであろう、変な趣向を凝らしたり、自らが悪目立ちする余地を

多く作ったりと商品自体のクオリティは非常に低いものとなっている。


具体的に言えば、彼女の地元に出向いてのロケが最初の用意されており、

ここでインタビュー及び、男優一条を起用してのセックスがラブホで撮影されているが、

前述した通り、初セックス的な演出は与えられておらず、普通のカラミとなっている。


そして、この後、スタジオでの撮影では通常のAV的なスタンスでの始まりとなっており、

またもやインタビューから始まり、フェラ抜き、4Pの2つのエロシーンが用意されており、

即ち120分で、セックス、フェラ抜き、4Pの3部構成となっている。


また、初っ端に意図も意味も感じられないロケシーンを持ってきている事から

ドキュメントである事を殊更意識させようとしているのであろうか、

各パートの冒頭では、監督が必ず女優で喋りで絡むと言う行為も見受けられるが、

内容はどうでもいいようなことばかりで、

女優のアイデンティティを深堀する意図は微塵も感じられず、

そもそも、インタビューと言うは、インター(inter)は「お互いに」とビュー(View)は

「見る」から成り立っている事からも「お互いに見つめ合う」との意味から発展した

英単語であり、具体的には質問をして情報を得るために行われるものである。

おそらく監督はこの意味を全くと言ってよい程に理解していないのであろう。


また、セックス直後の余韻を阻害するかの様に全く不要な事を喋りかけるのは

無粋と言わざるを得ず、カラミに関係のない第三者の、それも汚い声の男が

唐突に介入するなど、ユーザーの事を1㍉も考えていないと言っても過言でなく、

これは悪目立ちと言わずして何と言わんや。である。


さて、本作においての射精シーンで多くの場合、ゴックン演出が見受けられるが、

そもそも同時多発デビュー自体が詐欺そのものであることから

本作における設定などは信憑性は皆無であり、それはエロシーンに通じる事となり、

女優が精子を呑む行為そのものが、、昨今の疑似流行も相まって信憑性が乏しい印象を

受ける事から客を騙す様な企画をしても弊害ばかりでろくなことがない事は明らかである。


各パートの概要を以下に記す。


最初のパートは、セックスである。

男優は一条真斗。インタビュー時のドM発言を受けてか、目隠しや拘束でのおもちゃ責めが

前戯に織り込まれているが、ハードなものでなく、男優のS性共々ナンチャッテである。

尚、絶頂回数は、前戯で8回、ファックシーンでは0回となっている。

関係ないが、おもちゃ責めは、バイブで電マでメインとなっているが、

一条が出ると9割方必ず付随する刷毛がついたバイブみたいなオモチャが使用されるが、

男優がおもちゃメーカーと契約でもしているのであろうか。

役に立たない道具をお披露目程度に使うのは毎度のことながら鬱陶しいものがある。

結構昔からやっているが、オモチャがバズらない事が未だに解らないのであろうか。

故に違う商品に転換すべきであろう。と言うか、本当に関係のない話である。



2番目のパートは、フェラ抜きである。

スタジオで本格的?な撮影がスタートし、インタビューからの流れで汁男優相手の

何の趣向も凝らさないフェラ抜きが行われているが、

前パートで散々見せられたプレイの一環であるフェラを、別途パート化されて

わざわざ用意されても退屈で冗長なだけであり、初セックスが不発に終わった事と

相まって中弛みを生む要因となっている事からアホの極みである。



3番目のパートは、4Pである。

男優は黒沢せつね、鮫島、南佳也が起用されている。何の趣向も凝らされていない

普通のプレイが展開しており、絶頂回数は前戯で0回、ファックシーンでは2回と

全く以って使い物にならないカラミである。



女優は、あゆみ莉花。

きれいな顔立ちをしており、身長156㎝に、スリーサイズはB83㎝ W62㎝ H89㎝。

Dカップのバストに、腰は括れて、大きな尻をしたムチっとした肉付きの肢体である。



初撮りが担保されていないデビュー作とは言え、キャリアが浅いのは事実である事から

女優に対してどんなエロい性格を付与しても、それを表現できるかは未知数であり、

多くの場合、そんなことを望むべきもないであろう。

であるのに、嘘でもデビュー作であるにも関わらず、初々しさを捨ててまで

エロさを強調してハードルを上げた事は結果的に間違いであった。

具体的に言えば、絶頂回数が少なすぎる。

初セックスでの前戯はメインがおもちゃ責めゆえ、そこそこな逝きが見受けられるが、

ファックシーンでは皆無と言う有様で、バイブで逝く場面がある事から

クリ派で中イキ云々と言うのは言い訳に当たらない。


また、ラストのクライマックスであるべき4Pにおいても絶頂回数は僅か2回であり、


絶頂と言うは快楽の頂点であり、山があるから谷が出来てテンポが生まれるが、

絶頂が少なければ、メリハリのないカラミが展開してダラダラしたプレイが続いた挙句、

冗長で退屈で眠たいセックスに成り下がる事となる。正に本作がこれに当たる。


ただ、女優は敏感に反応して小刻みに震えて喘ぎ悶えて感じまくって

少ないながらもビクビクとして痙攣を見せて絶頂すると言う

高い性的ポテンシャルの片鱗を見せてはいる事から今後に期待が持てるかもしれない。


結果的に、抜けない作品である。


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