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SODクリエイトからリリースされた「小泉ひなた」のデビュー作である。

エイト(8ミリ)で撮影した風のエフェクトを施したイメージシーンから始まるが、

この時点で、本作の監督の変なイキリぶりが伺える事から悪いことが起こりそうな

気配しかせず、そして嫌な予感は現実のものとなる。

最初のパートは、インタビュー&初脱ぎである。

粗製乱造されるデビュー作によくあるステレオタイプのインタビューとなっており、

マンネリ化した質問に、手垢に塗れた答えのやり取りには退屈すら感じ、

女優が『リョナ』と発言するシーンもあるが、これは有象無象と差別化を図る

絶好の機会であるにも関わらず、監督が知らない事は無関心にスルーしている始末であり、

総じて短絡的な質疑応答に終始している事から女優のアイデンティティを深堀する意図が

微塵も感じられないのは、彼女の性格及び存在の説明を製作側自ら3行のテロップで

纏めていることからも伺える。


次いで初脱ぎへと展開しており、女優は躊躇いを見せることなく淡々と脱いで

脱いだ服はきっちりと畳むと言う育ちの良さを見せており、

全裸を晒すも意外と堂々としているのは、おっとりした性格によるものであろうか。


2番目のパートは、セックスである。

女優は男優鮫島にハグしてもらうとどちらともなくキスして舌を絡まし合い、
愛撫されながら脱がされていき、乳首を舐められながら股間を弄ぐられ、

膣を開かれて晒されると触られてグチュグチュと愛液の音を響かせ、クンニされるも逝かず、
お願いされてフェラをしてパイズリをし、シックスナインを経て

ペニスを挿入されると様々な体位でファックされて喘ぎ悶えてそれなりに感じる姿を見せ、
そして絶頂シーンは皆無となっており、最後は顔射されるとお掃除フェラをしている。

尚、余韻に浸る女優を阻害するかの様に話し掛ける監督の無粋は非常に不愉快である。


ラストパートは、オナニー&段階的変則3Pである。

女優は電マとバイブを使用してオナるものの絶頂は見せていない。

尚、この間、全裸となっており、そして監督が終始、ヒソヒソ声で話続けている為、

エロさは皆無ばかりか不快極まりないシーンが映し出される事となる。

そして、このままシームレスに3Pに展開することとなるが、

段階的に男優(南佳也と松山伸也)が登場する意味も意図も全く感じられない

演出となっている。

尚、女優はそこそこレベルで感じてはいるが、絶頂は皆無であり、

これで全編を通じて絶頂を見せない事を確定しており、

それは非常に残念なことである。

尚、フィニッシュは胸と顔に射精されて、それぞれにお掃除フェラをしている。

また、ここでの監督が情事の余韻を見せずに、ヒソヒソ声で話し掛ける無粋な真似だけに

留まらず、男優達を促して会話に参加させており、この監督は本当のドアホであると

思われる。



女優は、小泉ひなた。

ショートカットに整った可愛い顔立ちをしており、

身長158cmで、スリーサイズは、B90cm W58cm H88cm。

Fカップのバストに、腰は括れ、大き目の尻をしたムチっとした肉付きのグラマーである。


全編に渡ってプレイ終了後に、余韻に浸る女優を見せることなく、また阻害するかの様に

監督が喋りかけると言う無粋極まりない愚行を犯しており、

またその話し方が聞こえるかどうかのヒソヒソ声であることから内容に聞き取りにくい事で

不快さに拍車をかけており、

また、オナニーシーンにおいてもこの監督はペラペラと喋り倒しており、

何故、気持ち悪い男の声を女性の自慰の映像と共に聞かされなければならないのか。

ホモビデオなら兎も角も、通常のAVにおいてこの様な行為が、視聴者を不快にするとは

思わないのであろうか。

ただ、よくある承認欲求を得ようとする自己主張に取り憑かれて悪目立ちしている印象を

受けないことから、星シュートとか言う監督は、頭の中に脳ではなく糞尿が詰まっている

単なるドアホである事が窺い知れる。


また、ラストパートにおいては、暗い室内での撮影となっている為、

極めて見難い画面となっているが、何の意図や意味があってこの様な演出を

しているのか全く以って理解出来ない。


更には、どっきり演出をしているならば兎も角、女優に3Pと言う説明をしておきながら

段階的に男優を投入する変則的な3Pにする意味も解らない。


監督は何やら差別化を図っているつもりかもしれないが、そこに意味が意図が無ければ、

そして、その意味や意図がエロに関連付けられていなければ、

奇を衒った演出する効果は期待出来ず、そんなことも解らないようでは

監督をする能力は皆無と断定する他ないのは必然であろう。



総じて、この低能幼稚な監督は、余計なことばかり演出しており、

いや、余計なと言うには、あまりにも酷すぎる愚行であり、


エロビデオと言うは、自慰を補助する為の道具であり、端的に言えば気持ち良くなる為の

プロダクトであるにも関わらず、それを邪魔する様な行動ばかりをしくさる

監督と言うのは、その存在価値はないと言っても過言でなく、


こんな徹頭徹尾ド低脳なポンコツに監督をさせるメーカーにCSR(企業の社会的責任)は

皆無であることを鑑みるに、社会から不要とされている「SODクリエイト」は

早急に会社を畳むべきであろうことは絶対要綱である。



本作は全編を通じて女優の絶頂シーンを見る事が出来ず、

絶頂と言うは、快楽の頂点であり、山があるから谷が出来てテンポが生まれるが、

絶頂がなければ、メリハリのないカラミが展開してダラダラしたプレイが続いた挙句、

冗長で退屈で眠たいセックスに成り下がり、

そもそも女優が逝ってないにも関わらず、見ている側が逝けるはずもなかろう。


確かに新人女優と言う事で、視聴者が満足すべき性的パフォーマンスを

発揮できていない事は仕方のない事で、やはりデビュー作は当たり外れがあり、

それは想定内ではあるが、


それ以前の問題として、監督の無能さが商品の品質を著しく下げているのは

許容できるものではなく、

更には言えば、女優にとっても唯一であることから大切なデビュー作を

台無しの御破算にされたのは大変残念の事になろう。


結果的に、抜けない作品である。


雪国育ちの奥手なむっつりすけべボインちゃん 小泉ひなた AV debut



 コメント一覧 (1)

    • 1. かお
    • 2018年10月31日 23:55
    • この子すごくかわいい

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