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「絶頂しても手を休めることなく責め続ける」と言う昨今、雨後の筍の様に

各メーカーからアホみたいにリリースされているコンセプトを採用した商品である。

嘗ては、平たく言えば旧DMM系のグループでも各レーベルによって特徴付けられて

差別化がなされていたが、今やメーカーやレーベルの垣根を越えて

同じ様な企画を塑像濫造する有様であり、本作もその例に漏れない。
拠って、どこの誰が思いついたか知らない企画であるが、拠ってたかって食いつぶされて

あっという間に陳腐化している。


内容は120分で順にセックス、セックス、おもちゃ責め、4Pと言う4部構成となっており、


最初に用意されているセックスでは、男優(鮫島)が急に登場して...と言うドッキリ的な

ものとなっているが、女優が驚くリアクションを取る暇もなくカラミに移行している故に、

ドッキリを表現出来ておらず、では何故このような演出を用意したのか、理解に苦しむ。

そもそも、「追撃ピストン」のコンセプトと全く関係のないことをやらかす意味も

解らない。

また、肝心のプレイであるが、前戯からファックへと至る流れでの中で

寸止め基調の焦らし責めが延々と続いており、これはファックシーンに入っても同様で

この後、前戯からセックスをやり直す演出となっており、失敗したドッキリからの

流れから見れば非常に冗長で退屈な序盤から中盤である。

尚、やり直し後のメインのカラミでは、前戯で3回、ファックシーンで12回の

絶頂が見られる。


続くセックスパートでは、ドッキリ的な意味不明の演出はないものの

これまた寸止めを繰り返す焦らし責めを立て続けの用意されているが、

そもそも同じ演出を繰り返されても飽きるだけであり、

その寸止めもメリハリのないプレイの下に行われているものであるから、

きちんと寸止めにしている様には感じず、極めて雑な印象しか受けない。

この微妙過ぎる寸止めは、ここまでプレイ全てに言えることである。

尚、ここでのセックスで起用されたのは黒せつね。

また、絶頂回数は、前戯で0回(焦らし責め故)、ファックで13回となっている。


3番目のパートは、おもちゃ責めである。

マッサージと言う体裁から始まっておもちゃ責めへと展開しており、

計7回の絶頂を見せている。

しかしながら、「追撃弾丸ピストンFUCK」とタイトルで煽っていながら

コンセプトと全く関係のないプレイを別途パート化して用意するなど、

尺合わせの為の時間稼ぎの捨てパートと言わざるを得ない。


ラストパートは4Pとなっており、男優には小田切ジュン、南佳也、沢木和也が起用。

本作全般に言えることであるが、ここでもダラダラとしたプレイが展開しているが故に

単調なセックスは退屈な印象しか受けない。ただ、ここまでのセックスで多用された

焦らし責め基調が採用されていないだけでもマシではある。

ここでの絶頂回数は、前戯で1回、ファックで23回となっている。



冒頭でも述べた様に、最近はどこのメーカーもどこのレーベルも必死になって

アホみたいにリリースしている『追撃ピストン』系の商品であり、

であるならば、表現方法での差別化、もしくは、「追撃ピストン」をより

密接にエロに結び付けた演出が必要なのは必然であろうが、

本作は、コンセプトを忠実に追及するどころか、ドッキリ演出の様な余計なギミック、

焦らし責めを繰り返す馬鹿の一つ覚えの様な冗長なプレイ、商品の根幹に関係のない

捨てパートを用意して尺合わせをするなど、監督の表現力、想像力の欠如した結果、

コンセプト本来のエロスとは懸け離れた商品に成り下がっており、

そう言えば、2つ目のセックスでは、ファックシーンに置いて

男優が何故かハメ潮を吹く事に執心しており、当然の事ながら頻繁にペニスを抜く場面が

多々見られるが、こんなことをすれば、タイトルでも謳い、本作のコンセプトである

『追撃ピストン』など出来るはずもなく、全く以って本末転倒である。



本作では、女優への世間話程度のインタビューが少ないながら用意されているが、

時間も短く全てテロップでなされており、監督が悪目立ちしない事は

極めて評価できる事である。

確かに、おもちゃ責めパートではテロップシーンが多めであり、

ラストの4Pでは、情事の余韻を見せることなく、どうでもいい事を女優に聞くと言う

無粋な真似をしでかしているが、承認欲求を消化しようとして悪目立ちしまくる監督の

商品が粗製乱造されている事を鑑みれば、億倍、兆倍、マシであると思われる。


そして、これが本作で唯一評価できる点である事を付記しておく。


ただ、この商品の作風上、絶頂回数だけは多く、一見、使いやすい商材ではあるが、

逆にコンセプトを表現できない監督が、本作を程度の悪いものに貶めている事から

絶頂回数が多くとも、それ自体に懐疑的な印象を拭うことは出来ず、


結果的に、抜こうと思えば抜ける作品である。


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