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内容は、順に、セックス、フェラ抜き、愛撫のみの尺稼ぎ、セックスの4部構成。

登場人物や舞台の設定などが僅か数分の芝居で描かれた後、

ドラマ系の作品としては最速でカラミに突入すると言う稀有な作品であり、

夫の部下であり、自らも同じ職場で働くヒロイン(妻)の後輩でもある

同僚(イセドン内村)に犯されると言うこの手の作品によく見られる
マンネリパターンであるが、イセドン内村にキチガイストーカーと言う設定に与える事で

リアリティの欠如も問答無用な展開も荒唐無稽なシチュエーションも

全てを説明する体裁をとる。


また、レイプと言う設定故に、前戯と言ってよいのか解らないが、

ここでのヒロインは、口では嫌がりながらも有るか無いか程度の

抵抗を見せながらヤラれていく、リアリティある生々しいレイプを望まないクラスタには

いい感じのプレイとなっており、現実的に感じているのかいないのかは解らない程度に

喘いでいるのであるが、ペニスを挿入されてバックから犯されると一転して

滅茶苦茶感じて直ぐに絶頂に達しており、強調されたバックがスイッチと言う設定は

あまりもアホっぽいが、ここまで潔くやってのけられると、自己満足としかいいようのない

変な趣向を凝らすよりもよっぽどマシであり、逆に感心するものである。

その後、自ら愛液まみれのペニスをフェラする程に完堕ちしたヒロインは、

再びファックされて逝きまくると言うもはや和姦以上のカラミを見せられる事となる。

尚、ここでの女優の絶頂は10回である。


よくある手垢に塗れた塑像濫造されるドラマ作品で徐々に堕ちていく過程が描かれるのは、

何度どなく目にしているが、

本作では、いきなり完堕ちすると言うアホらしいが、その分、極めて実用的な構成と

なっているのは非常に評価できるものである。


其の後、フェラ抜き、愛撫だけに終始するパートが用意されているが、

セックスで散々見せ付けられた後に別途用意されるフェラ抜きパートは、

基本的には不要と言う主義であるが、本作においては完堕ちを確実に知らしめるする為の

意味や意図が込められている事で、悪いものではなかった。

しかしながら、直後のパートは、愛撫だけに終始するもので、タイトルにある『バック』を

拡大解釈して尻への愛撫に重点を置いたが為、冗長なプレイとなっている事から

中弛みを生み、それこそ時間合わせの為の捨てパートにしか見えない。


そして、ラストの用意されているセックスであるが、

「後ろから私をメチャクチャにして」とのタイトルにある文言通りのセリフを吐いた後、

更にヒロインはそれまで「さん」付けで呼ばれている事の伏線から

名前を呼び捨てで言う様に懇願するまでに奴隷堕ちを示唆するシーンから始まり、

そのまま快楽へダイブして激しく責め立てられるそれはもう圧巻のカラミが

展開される事となり、ここでの女優の絶頂回数は前戯で5回、ファックで15回となっている。



ヒロイン役の女優は、工藤まなみ。

綺麗な顔立ちをしており、身長153cm、スリーサイズは、B84cm W60cm H94cm。

Eカップのバストに、腰は括れて、大きな尻をした適度な肉付きのエロティックボディ。

尚、パイパンである。



AVにおけるドラマ作品は、全てと言っても過言ではない程に破綻している以前に

ドラマとして成立さえしていない。そして、本作もその例に漏れない。

また、出来の悪い商品は、脳内だけで映画監督でも目指しているのであろうビチクソ野郎が、

全く以って勘違いした自己満足的な構成や演出をした結果、アホみたいなと言うか

完全に完璧にアホな商品になった挙句に抜けないと言う本末転倒となる。

まだマシなものは、エロに設定をポン付けしただけで、これはまだ実用的なものとなるが、

本作は、この方向性は究極的に突き詰めており、冒頭に述べた様に、

リアリティの欠如も問答無用な展開も荒唐無稽なシチュエーションをも

セックスを担当するイセドン内村にキチガイストーカーと言う設定を与える事で

全てを説明した事にした上で、

女優演じるヒロインに対しては、淡泊な夫がしてくれないバック系のファックで

性奴隷への完堕ちスイッチが入ると言うこれまた荒唐無稽な設定が与えられた事と相まって

もはや、幼稚で稚拙に感じたり、溜息が出ない程に興覚めする以前の問題として

アホみたいなプロット故、シンプルすぎる設定故にを受け入れてしまう事となる。

ちょっと何を言っているのか理解できないだろうが、

ここまで割り切られると癇に障らず、不自然にも感じず、

これはこれとして納得してしまう。もちろんの事、ドラマとして成り立っている訳では

ないが、ドラマ作品でありながら下手にリアリティを保証しようとしたりせず、

物事の合理性を主張したりせず、極力ストーリーを担保する芝居シーンに時間を割かずに

全てをアホみたいなシンプルな設定に帰結させた上で、視点をエロに集中させる

エロメインで製作した事が、功を奏したと言える。

とは言え、中弛みを生んだ上で全く以って不要に感じる中盤に差し込まれた

中途半端なパートには改善に余地があるが、

AV業界において改悪はあっても改善はないことからも

本作は偶然が生んだ産物であると言えよう。だからこそ、良作になったとも言える。


それは兎も角、女優は感度抜群に小刻みに震えっぱなしで喘ぎ悶えて感じまくり、

激しくキレのある痙攣を見せて数え切れない程何度も絶頂して逝った後も長々とビクつき、

逝って逝きまくって逝き狂ってヨガリまくり、

情事の余韻の中、息も絶え絶えに朦朧となってビクビクとした痙攣が止まらない状態で悶える

素晴らしい性的パフォーマンスを発揮して見応えのあるカラミを堪能させてくれる。


結果的に、確実に抜ける作品である。


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