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アイデアポケットからリリースされた紗々原ゆりのデビュー作である。
内容は、119分で5部構成。

最初のパートは、初脱ぎである。

インタビューから始まっており、きちんと受け答えしているものの女優の表情は固く、
緊張感が漂っている。質疑応答の中、絵が趣味と言う事で、

全裸勃起マンが登場してペニスのをスケッチすると言うコントが展開し、
女優が照れまくりながら絵を描いて後、陰茎にキスをして終わっている。

2番目のパートは、初セックスである。

男優玉木玲が待ち構えるスタジオに入った女優はガチガチに緊張しており、
耳や首を舐められながら体を弄られ、ベロキスされると徐々に舌を絡ま合い、

上半身裸にされると顔どころか耳まで真っ赤にして恥じらい、
乳首を舐められると意に反して感度抜群にビクッビクッと反応して感じてしまい、

大股開きにされるとショーツをビショビショに濡らしており、
膣を開いて視姦されると糸を引く愛液を見せ付けられて

恥ずかしいのか自ら男に抱き付いてキスし、クンニされると全裸に剥かれ、
尻肉を開かれてアナルを晒され、手マンされながら手コキをし、フェラをした後、

正常位からペニスを挿入されると対面座位、騎乗位、バック、正常位と
ファックされて恥じらいや緊張とは裏腹に勝手に体が反応して快楽に飲まれ、

「気持ちいい」と喘ぎ悶えて感じまくって小刻み痙攣して2度絶頂し、
最後は、腹に射精されると息も絶え絶えに震えて悶える中、

男優に感想を聞かれて「死ぬかと思いました」と答え、
さらに調子にのった監督がペニスをスケッチする?的な

本当にどうでもいい事を聞いているのは、極めて無粋である。


3番目のパートは、フェラ抜きである。

初セックスを振り返ってのインタビューから始まり、監督に練習と言われて
女優はディルドーを疑似フェラした後、ここで登場した男優羽田タカシに促されて

股間を触るとパンツを脱がしてフェラをし、金玉を舐めるシーンや
上半身裸にされると胸を揉まれて乳首を舐められる場面も見られ、

最後はフェラで射精に導くと精子を胸に掛けられている。


4番目のパートは、アホすぎて意味が解らない。

絵が趣味と言う設定をまたもや引っ張ってきたアホ監督に促されて
女優は自らの女性器をスケッチすると言う演出で、

途中、男優の吉村卓がドッキリ的に登場して膣を開いてお手伝いすると言う
全く以って意味不明のパートとなっている。


ここで、今までの撮影を振り返った感想を自画撮りで女優を述べている
シーンが差し込まれており、


ラストパートは、3Pである。

男優は吉村卓とザーメンジロウが担当しており、女優は耳や首を舐められ、
体を弄られながらベロキスされて舌を絡まし合い、足の指を舐められて

感度抜群にビクッビクッと反応し、人生初と言うローターで責められて絶頂し、

上半身裸にされると乳首や脇の下を舐められ、ショーツを脱がされると手マンされて
グチュグチュと濡れ音を響かせ、クンニされながらフェラをし、

2本のペニスを交互に手コキ、フェラしてWフェラもさせられ、
ペニスを挿入されると男優交互に様々な体位でファックされて

快楽に飲み込まれて喘ぎ悶えて感じまくって4度の絶頂を見せ、
ファックされながら愛液まみれのペニスをフェラするシーンもあり、

1人目は尻に、1人目には胸に射精されるとそれぞれお掃除フェラをして
余韻の中、息も絶え絶えに悶えている所に、監督がどうでも良い事を

話し掛けると言う無粋な真似をしでかしている。


最後にオマケの様なシーンが映し出されており、女優がシャワーを浴びに
バスルームは入るとそこには、彼女が描いた性器のスケッチが置いてあると言う

ものであるが、こんな笑えないお笑いシーンは不要である。


尚、本作では「顔射」見られない。



女優は、紗々原ゆり。

きれいな顔立ちをしており、
スリーサイズは、B86cm W59cm H82cm。

少し小振りに感じられるDカップのバストに、腰は括れて、控えめな尻をした
適度な肉付きの肢体である。



控室での会話、そしてスタジオに入るまでをカメラが追う描写が多いが、

おそらくドキュメントとしての見栄えを底上げしようとしているのだろうが、

はっきり言って短絡的すぎる演出としか映らない。


初セックスで散々フェラを見せ付けられた後に、別途フェラ抜きパートを用意し、

更にはディルドーを疑似フェラさせるなど全く以って意味不明であり、

ボンクラ男優はどうでもいい事をベラベラ喋りまくり、

何の意図もなく女優に台詞を言わせると言う全く不要なもので、時間の無駄である。



この女優は別名義でイメージビデオに出演して、そこで全裸を晒している事から

初脱ぎがないのも構わない。

また、タイトルにまで「声優」と言う肩書を謳っている事から、

プレイの端々で台詞を言わせるのも仕方がない。

だがしかし、絵が趣味と言う事だけで、ペニスをスケッチさせるだけでも蛇足であるが、

別途独立したパートを用意した上で、自らの膣をスケッチさせるなどアホ丸出しの

演出であり、どちらにせよ描いた性器にはモザイクが掛けられている事から、

完全に完璧に時間の無駄である。

差別化を図る為に奇を衒いたいのであろうが、

すっかすかの大きな引き出しが一つしかない才能では、

アホ極まる演出しか出来ないのは火を見るよりも明らかであり、

また、情事の後の余韻を見せずにどうでもいい事を話し掛けたり、

抜き商材たるAVにエロではなくお笑いのエッセンスを取り入れるセンスの

紋℃とか言う勘違いした無能監督は、時間が経って真っ白になった糞そのものである。


余計な真似をしすぎる演出の中、女優は新人特有の初々しさを見せ付けており、

緊張で表情は固く、顔どころか耳までも真っ赤にして恥じらいまくりながらも

ショーツをビショビショにする程に濡れやすく、

意に反して感度抜群にキレッキレにビクッビクッと反応して喘ぎ悶えてよがりまくり、

小刻みに痙攣して絶頂して恥じらいや緊張とは裏腹に勝手に体が反応して

快楽に堕ちていくと言う

初々しさと高い性的パフォーマンスが両立すると言う新人としては最適解の存在であり、

現状は、まだまだポンテシャルを出し切ってはいないが、今後、大いに期待が持てる。


結果的に、抜ける作品である。



FIRST IMPRESSION 95 2年ぶりのセックスで初イキ披露!現役美人声優まさかのAVデビュー! 紗々原ゆり初裸 virgin nude 晴翔華


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