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ワンズファクトリーからリリースされた南田みさきのデビュー作と言う体裁であるが、

実際は、マックスエーから専属デビューした菅野紗世さんと言う既存の女優である。

AV業界自体が女優を商品として扱っているのであろう、事務所を変わるなどすれば

中身が同じでも商品名が変わるのは芸能界も同様である事から致し方が無い事だと理解はできるが、

だからと言って改名でなく、別人格として扱って全くの新人扱いする等は
詐欺商材と言っても過言ではない。

ましてや「菅野紗世」は改名してはいるが、それは「ななせ麻衣」名義である事を鑑みれば、

「改名再デビュー作品」でも何でもなく、この作品だけの使い捨ての名義であるなど

視聴者をアホ扱いするにも程がある行為は言語道断と言わねばならない。


内容は、150分で4部構成。

最初のパートは、インタビュー&初脱ぎ&おもちゃ責めである。

屋外で待ち合わてスタジオまで監督と思しき者が女優と歩きながら会話をする場面から始まるが、

このようなシーンを映しておけばヤラセなしのリアリティを強調できるているとでも

思っているであろうが、ドキュメンタリスト気取りの大馬鹿野郎としか言いようがなく、

この後、スタジオで改めてインタビューがある事を鑑みれば、

全く以って不要で時間の無駄でしかない。

それは兎にも角にもスタジオでの薄っぺらい設定の元での他愛のないインタビューの後、

初脱ぎへと展開しており、ドキュメンタリスト気取りの勘違い監督でありながら

新人特有の初々しさを強調する演出がないと言う無能ぶりを発揮しているが、

そもそも既存の女優と言う認識のもとに鑑賞している事もあり、

デビュー作的な演出がない事で興ざめしなくて済んだことは幸いであろう。

初脱ぎで全裸を晒した女優は、ここで登場した男優杉浦隆志に愛撫されて2度絶頂して

潮を吹くシーンも見せ、次いでローターで責められて2度逝かされている。


2番目のパートは、初セックスである。

ここでも冒頭、監督がお喋りで絡む場面より始まっており、前パートから続投した男優杉浦隆志に

女優はベロキスされると舌を絡まし合い、愛撫されながら脱がされて全裸となると

膣を開かれて晒され、シックスナインで1度だけ絶頂を見せ、ペニスを挿入されると様々な体位で

ファックされて、ビクビクとした痙攣を見せ、脚ワナワナ震わせ、身を仰け反らせると言う

感度抜群の反応を見せて喘ぎ悶えてヨガリ狂い、13度もの絶頂を繰り返して逝きまくり、

最後は、顔射されると精子を舌で受けてお掃除フェラをし、

余韻に浸ろうとする女優に対して、男優は予想内の答えした期待できない感想を聞くわ、

更には重ねる様に、監督までもが感想を聞くと言うセックスの終わりに蛇足を付け足して

何もかも台無しにしてしまっている。


3番目のパートは、オナニー&フェラ抜きである。

ここでもカメラを回した監督が女優に話しかけるシーンから始まり、

なんの脈絡もなくオナニーが展開されているが、プレイの最中にも監督のお喋りが止まらない事から

かなりの部分のエロをスポイルしているばかりでなく、挙句の果ては監督自らが被験体となって

即ち汁男優の代わりとなってフェラ抜きされる有様となっており、

このドアホ監督はとことんアホ目立ちしなければ気が済まないらしい。

尚、女優は自慰で4度の絶頂を迎えている。


4番目のパートは、おもちゃ責めである。

またもや監督のお喋りから始まった後、男優中野とその他1名によるローションマッサージへと

展開して女優は3度絶頂し、続いてローターや電マによるおもちゃ責めで4度逝かされている。

尚、プレイ中、男優の話すのはまだ許せるとして監督までもが喋っており、

責めが終わっても余韻を見せずに監督が感想を聞くと言うもはや病気としか言えない

レベルの悪目立ちをしている。


5番目のパートは、3Pである。

男優は前パートからの続投となっており、女優は前戯で3度、ファックで5度の絶頂を

見せているもののパンチのないプレイ、メリハリのないカラミで、特筆すべきものはない

単調なセックスである。また、ここでもセックス前、最中、事後と監督がベラベラと喋っている。

尚、最後は2人の男優共に疑似中出しからの顔射、お掃除フェラのフィニッシュとなっている。



女優は、南田みさき。

身長143cm、スリーサイズは、B83cm W56cm H88cm。

Cカップバストに、腰は括れて、程良い尻をした適度な肉付きの肢体である。

冒頭で述べた様に本作では南田みさきを名乗っているが、中の人は2017年1月に

AVデビューした「菅野紗世」が、同年6月に改名した「ななせ麻衣」である。

尚、改名しても所属プロダクションは同じまま変わっていないようである。



最初のパートでのインタビューはともかく、おもちゃ責めやオナニーなどの

プレイ中でもお構いなしに監督が声を出して喋っているのは極めて無粋であり、

その後もパートと冒頭では必ず出しゃ張るのみならず、

カラミの最中も何ら躊躇することなく女優に話しかけるシーンが見受けられるが、

関係のない第三者がセックスに声だけと言えども介入するなど不自然極まりなく、

更には、男優が会話している事に輪を掛けて野郎の声を聞かされるものであるから

非常に五月蠅く不愉快であり、

また、情事の余韻に浸る女優を映し出すことなく、平気でどうでもいい事を言う愚行を犯しており、

アホ目立ち及び悪目立ち過ぎるキチガイとしか言いようがなく、

ラストの3Pにおいては、女優が中出しを望んでその通りに膣内射精される小芝居を見せられるが、

所詮は疑似中出しである事で、あまりにも白々しすぎる演出には溜息すら出ず、

女優が改名再デビューな事と相まって益々興ざめするばかりである。

そもそも疑似=詐欺と言った認識がない時点で、オツムが弱すぎるとしか言いようがなく、

冒頭の勘違いしたドキュメンタリスト気取りと言い、

ドアホな監督が承認欲求を得る為に作っているとしか思えない愚作である。


確かに、女優は感度抜群にビクッビクッと反応して痙攣しっぱなしで喘ぎ悶えて感じまくって

切れのある激しい痙攣を見せて絶頂すると逝った後も震えが止まらない状態になり、

1度だけではあるものの乳首への刺激だけで絶頂する奇跡の乳首逝きまで見せると言う

素晴らしい性的パフォーマンスを発揮しており、それはとても凄まじいものではあるけれど、

これまで散々述べてきた様に、視聴者の事を1㍉も考えていない能無し監督が

女優の魅力をスポイルしまくり、さらに三下男優ばかり起用した事で、肝心要のカラミが

イマイチな出来となり、実際、それほど絶頂回数も多い訳でなく、

女優のポテンシャルを鑑みれば落胆せざる得ないもったいない商品となっており、

代金なりの価値には程遠いものであるが、


結果的に、抜ける作品である。



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