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そのコンサバの極みぶりからデビュー作の初セックスに起用する男優として最適解に思える程に

貞松とか言う男優は決して悪いプレイヤーではなく、むしろ評価に値すべきであるが、

それは個としての作品を見た限りの感慨であり、AV全体としての貞松を鑑みれば、ここ最近は

「またコイツか」と飽き飽きしてしまうくらい目に余る程の多くの作品に出まくっており、

加藤鷹の様なスーパースターであるならいざ知らず、有象無象が露出しまくれば齟齬をきたし、
悪影響を多方面に及ぼした挙句に極めてわずらわしい存在と化してしまっているのが現状である。


コンサバ男優と言うのは言い換えれば癖がない男優であり、

可もなく不可もなく、当たり障りのない男優であり、だからこその使い処があり、

彼がいればこそ、彼がベンチマークとなって、個性的な男優がより目立つ効果もあり、

故に、デビュー作初セックスだけに拘らずとも

コンサバである故に起用しやすいのであろう事が裏目に出る。


彼自身はそもそも目立とうとはしておらず、そもそも特性も個性もないはずであったが、

アホみたいに有象無象のあれもこれもの作品に出まくれば、必然と粗が目立つ。

本来、見逃していた悪癖が鮮明となる。


即ち、この男、そもそもイケメンではなく、どちらかと言えば赤ら顔のジャガイモ面した

ニヤケ顔が気持ち悪いブサメンよりの面構えであり、ケミカルウォシュのジーパンに紙袋が似合う

昭和のヲタクの様なダサメンであり、それでいながらナルシストな傾向がみられると言う

失笑レベルの代物であり、これらの事は主観でしかなく、皆が皆、思う所ではないにしろ、

ピストンが続かず持続力が足りない事から女優を逝かしきれない事は周知の事実であり、

この事で、テンポの悪いセックスとなってカラミが見応えのないものとなり、

何と言っても女優のポテンシャルを引き出す事が出来ずにいる。

これらは気のせいレベルの話でなく、具体例を挙げれば自ら射精する為に

ピストンしまくる最終局面において女優が絶頂を迎えるケースが

統計的に見ても、あからさまに多い事を鑑みれば、

彼の細切れピストンファックは、AV男優としては致命的な悪癖、もしくは欠陥であり、

デビュー作初セックスは顔見世的な意味合いの濃い為、性的ポテンシャルの片鱗が解れば

それで済まされる故、問題とされる事がなかったのであろうが、


いや、それもこれも何もかも目立たない故に問題とはならなかった事が、

売れっ子となっている事で問題化してしまった。


森林原人の様にセックス力が高い者は癖のあるプレイとなるものの良い意味での目立ち方となるが、

貞松の様に本来影が薄かった者が、個としてではなく全として際だってしまったが為、

悪い意味で目立ってしまい、粗が目立ち、悪癖が際立つ結果となってしまう。



自ら進んで悪目立ちしようととはしていない点において、絶対的に彼は悪くない。

彼を起用する監督を始めとする製作陣も良い作品を作ろうとしているであろうことを鑑みると

彼らも悪くない。そう、悪い者は誰もいないのであるが、

個としては最良を目指しながら全として最悪の結果を招く問題となっているのが興味深い。


ただ使い勝手がいいからと濫用するのも短絡的であるし、

貞松が男優としての能力が高いかと言えば、2流もしくはそれ以下のものである。

だから、個としても全としても自業自得とも言えるが、

それでも、自らの承認欲求を満たす為にふざけすぎた悪ノリをして

悪目立ちするパーソナリティ障害と言う精神疾患を持ったイカレである男優シミケンを

起用するよりはマシだ。随分とマシだ。億倍、兆倍、京倍、マシである。


ともあれ、近い将来、AVでは疑似本番がデフォルトになる故に、

貞松のセックス力の有無は意味のないものとなるであろうが、

そうなれば彼がコンサバでいられるかどうかも未知数である事を考慮すれば猶更に、

兎にも角にも、業界的に貞松の出番を減らす方向で舵を切らなければ、

ますますAV離れを加速していくやに思われる。


みたいな話で終わる思たら大間違いやで。この貞松とか言うジャガイモ野郎、

ニューハーフや女装子モンにも起用される事多いんやけど、

こいつ、ペニクリを咥えることも舐めよることもしよらへん。ほな始めから出んなよ言う話やんか。

つか、アレか、金になったらなんでもアリなんやろな。

ほんなら、フェラNG男優を起用する監督なんかプロデューサーなんか知らへんけど、

そいつがドアホなんやろなぁ~。特に『ダスッ!』とか言うメーカーな。

だから、見いへんねん。解ってないメーカーの商品は!


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